WINDOWS向けホットスポットツール

PCをWi-Fiルーター代わりに。スマホやタブレットも接続できます

PCではインターネットが使えるのに、手元のスマホやタブレットはつながらない。そんなとき、Free WiFi Hotspotを使うと、対応するWindows 11/10の接続をパスワード付きのWi-Fiとして共有できます。

  • Windows 11/10対応
  • インストーラーは約5.80 MB
  • 登録不要のHTTPS直接ダウンロード

こんな場面で役立ちます

ホテルの部屋に有線LANしかないとき、一時的な作業場所で複数の端末をつなぎたいとき、PCの接続をスマホでも使いたいときに便利です。利用できる接続方法は、PCの無線LANアダプターとドライバーによって異なります。

他人のWi-Fiパスワードを調べたり、ホテルや学校、通信会社の認証・料金・台数制限を回避したりするソフトではありません。共有が許可されている回線でのみ使用してください。

有線LANをWi-Fiで共有

PCにつないだEthernet回線をスマホ、タブレット、電子書籍端末、テレビなどで利用できます。

必要なときだけ使う簡易ネットワーク

専用のネットワーク名とパスワードを設定し、使い終わったらすぐ停止できます。

設定は1つの画面で完結

共有元の回線、SSID、パスワードを設定してStartを押すだけです。

追加のルーターは不要

対応するPCと無線LANアダプターがあれば、一時的な用途に使えます。

3ステップで接続を共有

まず、PCのブラウザーで複数のWebサイトが開くことを確認してください。

  1. 共有元の回線を選ぶ

    Ethernet、Wi-Fi、USBテザリング、対応するモバイル回線から、現在インターネットにつながっているものを選びます。

  2. ネットワーク名とパスワードを決める

    メール、Microsoftアカウント、自宅ルーターと同じパスワードは使わず、このホットスポット専用のものを用意します。

  3. 起動して接続を確認する

    Startを押し、スマホのWi-Fi設定から接続します。スマホのモバイルデータ通信を一時的にオフにすると、PC経由で通信できているか確実に確認できます。

インストール前に知っておきたいこと

ホットスポットの動作には、対応する無線LANアダプターとドライバー、Windowsの「インターネット接続の共有(ICS)」サービスが必要です。会社支給PCなどでは、管理者のポリシーで共有機能が禁止されている場合があります。

現在のインストーラーにはデジタル署名がないため、Windowsに「発行元不明」と表示されることがあります。このサイトのHTTPSリンクからのみダウンロードし、必要に応じてダウンロードページのSHA-256を照合してください。

  • 使い終わったらホットスポットを停止する。
  • モバイル回線を共有する場合はデータ容量とローミングに注意する。
  • 公衆Wi-Fiを中継しても、その回線自体が安全なプライベートネットワークになるわけではない。

よくある質問

Windows 11で使えますか?

はい。バージョン8.0.0はWindows 11とWindows 10に対応しています。ただし、無線LANアダプターとドライバー側もホットスポット機能に対応している必要があります。

PCが接続しているWi-Fiを、もう一度Wi-Fiで共有できますか?

アダプターとドライバーによります。1台で同時に受信・共有できる機種もあれば、有線LANや2つ目のアダプターが必要な機種もあります。

無料Wi-Fiのパスワードを探すアプリですか?

いいえ。PCが正規に利用できている接続を、近くの端末へ共有するためのツールです。

PCがインターネットにつながっているなら、共有を始められます

バージョン8.0.0をダウンロードし、専用パスワードを設定してから、ほかの端末を接続してください。

バージョン8.0.0を無料でダウンロード