公衆ネットワークの安全対策
パスワード付きで中継しても、公衆Wi-Fiは公衆Wi-Fiのままです
ホットスポットのパスワードで守られるのは、あなたのPCへ接続する入口です。ホテル、空港、カフェ側の回線自体が信頼できるプライベート回線になるわけではありません。
- Windows 11/10対応
- インストーラーは約5.80 MB
- 登録不要のHTTPS直接ダウンロード
接続前に本物のネットワークか確認
施設スタッフに正式なSSIDとログイン方法を確認します。1文字だけ違う偽のネットワークもあります。理由なく証明書、構成プロファイル、遠隔操作ソフトの導入を求める画面が出たら中止してください。
- オープンネットワークへの自動接続をオフにする。
- 電波が最も強いという理由だけで選ばない。
- 共有前に施設や事業者の利用規約を確認する。
接続中の対策
HTTPSのWebサイトと最新版のアプリを使います。ネットバンキング、決済、重要なパスワード変更は、できれば信頼できるモバイル回線や自宅回線で行ってください。
専用パスワード
自宅ルーター、メール、Microsoftアカウントのパスワードを流用しません。
Windowsは「パブリック ネットワーク」
ファイルとプリンターの共有をオフにします。
VPNを過信しない
信頼できるVPNは通信経路の一部を保護しますが、フィッシングや規約違反を防ぐものではありません。
端末と通信量を確認
見覚えのない端末や不自然な通信を見つけたら、停止してパスワードを変更します。
利用後の片付け
ホットスポットを停止し、今後使わない公衆Wi-Fiは端末から削除します。自動接続もオフにしてください。不審な動きがあれば、信頼できる回線からアカウントのログイン履歴を確認します。
- 接続台数、料金、施設ルールを守る。
- 認証ページを回避するためにホットスポットを使わない。
- モバイル回線ではデータ容量とローミングに注意する。
よくある質問
ホットスポットにパスワードを設定すれば、公衆Wi-Fiも安全ですか?
パスワードはあなたのホットスポットへの接続を制限するだけです。元の公衆回線の安全性は変わりません。
VPNを使えば何をしても安全ですか?
いいえ。通信の一部は保護できますが、フィッシング、マルウェア、利用規約違反までは防げません。
ホテルの1台制限を回避できますか?
回避しないでください。施設へ確認し、認証、料金、台数制限に従ってください。
許可された回線だけを共有してください
専用パスワードを使い、ファイアウォールを有効にしたまま、終了時は必ず停止しましょう。
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